口・唇 Mouth

口唇について

口唇縮小とは

唇を薄くする手術では、唇の目立たない内側の粘膜の部分を切開し、縫い縮めることで唇を薄く整えます。
粘膜は傷口の修復力が高いため、傷口の治りも早く美しい仕上がりが期待できます。手術時間は約30分。
術後1週間で抜糸をします。術後5日間ほどは腫れが出る場合もあるため、入浴はシャワーのみ。患部は濡らさないようにします。
また、刺激物を食べるのも控えた方がいいでしょう。

施術法

外からは目立たない唇の内側の一部分を切開し、粘膜部分と唇の境目を内側に押し込むことで、唇の厚みを修正できます。
手術は局所麻酔で行い、粘膜部分を左右の口角まで切り取ります。あとは唇の形をデザインしながら縫い縮めます。
この縫い縮めた部分は粘膜部に入るので、手術の跡はほとんどわかりません。

特徴

  • 粘膜部分は修復が早いため、傷が目立ちません。

口唇拡大とは

永続的な効果を求めるなら、口唇拡大術がお勧めです。
唇の内側の粘膜の部分を切開して唇を広げる方法で、半永久的にふっくらした唇をキープできます。
粘膜は修復が早く、定着した後の傷跡は目立ちません。手術時間は約30分。術後1週間で抜糸をします。
術後5日間ほどは腫れが出る場合もあるため、入浴はシャワーのみ。患部は濡らさないようにします。
また、刺激物を食べるのも控えた方が良いでしょう。

施術法

外からは目立たない唇の内側の一部分を切開し、裏側の粘膜を表にずらして縫い合わせます。
また、手術は局所麻酔で行います。縫い合わせた部分は、唇の裏側にあるため、ほとんど見えません。

特徴

  • 粘膜部分は、修復が早いため、傷が目立ちません。

口唇拡大(ヒアルロン酸注入)とは

ヒアルロン酸は多糖類と呼ばれる成分で、もともと肌に含まれています。
施術時間は短く手軽で、ダウンタイムもありません。直後にメイクも可能。
半年ほどかけて体内に吸収されるため、永続的な効果を望む人には向いていませんが、お試し感覚でできることから人気の高いプチ整形です。

施術法

アレルギーテストもなく、受けることができます。注入は5~10分程度で終了し、痛みや腫れもほとんどありませんので、注入後すぐに帰宅できます。

特徴

  • ヒアルロン酸は半年~2年くらいで体内に吸収されてしまう(種類によって持続期間は変動します)。

無料相談・お問い合わせContact

              レディシアへのお問い合わせ・ご相談は無料です。
              お悩みの点、施術に関してのご不明点など、
下記メールフォームよりお気軽にご連絡ください。